不良は不老! とばかり年甲斐もなく遊ぶ会です。前身は真面目な女性の会でしたが、いまや永遠の不良少女少年の会となりました。エ・アロールの精神で、楽しいことを見つけ、いつまでも煌めいていたい人、この指と〜まれ!
 部会長:冨原(HBC) 世話人: 白幡(HBC) 石橋(STV) 林(STV








参加者 HBC 内田・榎本・小野寺・皆藤夫妻・木田・桑畑・越野・佐々木
白幡・薗田・竹田・多田・谷口・冨原・福原・松田
STV 石橋・井上・北島・佐藤・林・三田
HTB 上野・澤田・長谷川 AirG 湊夫妻 賛助会員 石井・伊藤
  ゲスト 鈴木                   (計 31名) 


さわやかな初夏が訪れようとしている619日の夕方、札幌を代表する商店街「狸小路」1丁目から7丁目までのアーケード街を散策する企画を実施しました。


今回はご夫婦参加が2組、賛助会員2名、ゲスト1名の総勢31名の方々に参加していただきました。
案内役は今回も「札幌商工会議所観光ボランティアガイド会」の渡邊さんにお願いし、狸小路の今昔の説明を聴きながらの散策となりました。

狸小路が盛り場として定着したのは明治の中頃といわれています。きっかけは現在のショッピングセンターに似た商業施設が開店し人気を集め、もうひとつは庶民の楽しみの娯楽施設でした。
1丁目から4丁目には演芸場が進出、その後娯楽の主役が活動写真に移ると演芸場を模様替えするところや新しい映画館が続々と誕生して多くの人々で賑わいました。私たちも良く通った「松竹遊楽館」は閉館するまで90年以上も映画ファンに親しまれました。大正末期には洋画専門館として「三友館(後の日活館、東宝プラザ)」もオープン。映画館にベンチ席を設けたのは札幌で三友館が初めてだったということです。


(写真右 : 1丁目の途中にある北方向への小路。この小路は突き当って左(西)に曲がり2丁目通りに出る)



本陣狸大明神社

7丁目の西端

現在狸小路で営業している老舗店は1丁目「斉藤印房」、2丁目「銀座ライオン」、3丁目「学生服の赤塚」「和装履物 現代屋」、6丁目「新倉屋」「狸小路市場」などがありますが、私たちの思い出の店などはほとんどが閉店してしまいました。
懐かしい2丁目の金市館ビルや4丁目の大型ショッピングビルはパチンコ店となり、東南アジア観光客の爆買い期待の土産物店、ドラッグストアやホテルが進出しています。

一行は昔馴染みの店を探しながら歩を進め5丁目の「本陣狸大明神社」を参拝、7丁目の「う月(ちょんげつ)食堂」前で一時間半の散策を終了しました。


その後5時前に宴会場所の狸小路5丁目「沖縄&北海道DINING うちなー」に集合。渇いたのどをオリオンビールで潤し宴がスタートしました。

沖縄伝統料理は私たちには斬新で、優しさを感じ食べる人の健康を良く考えているお母さんの手料理みたいでした。メニューは「ジーマーミ豆腐・島らっきょ・ミミガー」の三点盛りから「天然もづくソーメン」「海ぶどう」「アグー冷しゃぶハンダサラダ」「ゴーヤ、紅芋の天ぷら」「ゴーヤチャンプルー」「じゅーしーおにぎり」「沖縄そば」そしてデザートの「シールアイス」まで9品の沖縄料理を堪能しました。



さすが沖縄
トロピカル感一杯の飲料

好評の古酒
とりわけ左端の古酒(35%)が人気

もう一つの楽しみは琉球泡盛。泡盛は100%黒麹菌を使って原料のタイ米で仕込まれ蒸留酒に凝縮されたお酒で、沖縄県には現在47の酒造所があり、お店にはほぼ全銘柄の泡盛が揃えられていました。皆さんが一番喜ばれたのは「古酒(クース)」でした。まろやかな古酒の魅力で少しアルコール度数の強い酒を多少飲みすぎ、いつもより酩酊気味の方もいらっしゃいました。


いつも好企画、冨原部会長〆の挨拶

宴は当初の予定時間を大幅に超えるまで沖縄料理と古酒を楽しみ散会となりました。

(文:白幡、写真:長谷川)









参加者 HBC 芥川夫妻・石坂・内田・皆藤・桑畑・佐々木・白幡・薗田
竹田・谷口・民門・冨原・福原・松原
STV 井上・古賀 1部のみ参加:佐藤 2部のみ参加梶井・林
HTB 長谷川(1部のみ参加)
  airG 湊夫妻
  ゲスト 石井・伊藤


歴史が浅いと言われる札幌ですが今回の煌の会は、かつて花柳界が隆盛を誇り今とは違いお寺を中心とする暮らしのあった薄野エリアの歴史や文化を再発見する企画です。

秋晴れの10月13日(木)の午後、集合場所の中島公園に集まった参加者はゲストを含めて23人。
札幌商工会議所観光ボランティアガイドの渡辺、志村のお二人が紹介された後、参加者を二班に分けてまずは鴨々川藻山橋からガイドツアーがスタートしました。

札幌の大地は豊平川の氾濫で出来たものです。
明治4年、その水害を防ぐ目的で開拓使は鴨々水門をつくりました。その生き残りが現在の鴨々川です。
その川で泳ぐ大きな鯉や元芸者置屋だった建物を眺めながら鴨江橋まで散策。

橋の近くの札幌第一ホテルの駐車場横に据えられている「会津藩白虎隊唯一の生存者「飯沼貞吉」(明治新政府の逓信省に勤務、通信技師として電信電話の発展に寄与)の居住地の碑」を見学しました。


「浄土宗 新善光寺」

「永平寺御直未寺院 曹洞宗 中央寺」

お寺巡りのはじめは「浄土宗 新善光寺」です。本堂の大屋根には「葵紋」と「菊紋」が輝いています。
境内の端では、とても珍しい天然石に自然に浮き出た「天然石慈母観音菩薩像」を発見しました。
次のお寺は「永平寺御直末寺院 曹洞宗 中央寺」です。勇壮な仁王様に目を奪われてしまう山門などの説明を興味深く聞くことが出来ました。
三つめのお寺は朱塗りの壁が鮮やかな「真言宗 成田山札幌別院 新榮寺」です。このお寺は内部見学ができ、本堂と本堂地階の「四国八十八ヶ所蓮華踏み霊場」を参拝、あっという間に「本打ち」を達成?できる幸運に恵まれました。
次に今日の最後の寺院「豊川稲荷札幌別院」へ向います。ここには花柳界の無縁仏と水子供養の碑があります。これらは華やかな世界の裏側を見るようで、複雑な感情が沸き起こります。
以上、歓楽街薄野がさまざまな歴史の残る「寺町」だったことが感じられる約1時間半のツアーでした。


「真言宗 成田山札幌別院 新榮寺」

「豊川稲荷札幌別院」

その後の懇親会はススキノで50年の歴史を誇る居酒屋「グランド富士」で開催され、溢れる笑顔と旨い酒を堪能しました。冨原会長からは挨拶で、次回の煌の会の企画提案を皆さんにお願いがあり解散となりました。
(白幡 記、 石坂 写真)








参加者 HBC 榎本・皆藤・木田・桑畑・佐々木・白幡・薗田・竹田
谷口・冨原・西尾・藤井・松原
STV 石橋・井上・梶井・高谷・富樫・山崎
HTB

澤田・長谷川  AirG 

  ゲスト 石井・小林・湊婦人

昨年初めて企画実施されて好評だった札幌在住の上方落語協会会員、2代目「桂枝光」落語会が6月30日の夕方、焼き鳥・なべ処「梟」(ふくろう)の特設高座に会員22名ゲスト3名の参加で開催されました。
札幌に落語文化を根付かせてきた枝光さんは常設の寄席がないため、奥さんと会場手配などに奔走。主宰する「さっぽろ市民寄席・平成開進亭」や今回の会場でもある梟での「ふくろう寄席」を毎月開催するなど、札幌に落語を浸透させようと精力的に活動中です。

今回の演目は「鶴」と「鼠穴」(ねずみあな)

出囃しで登場の枝光さん。約1時間の汗だくの高座となり、参加の会員一同大満足の落語会でした。

その後の飲み会は冨原部会長の挨拶で開会。
皆さんの東京での寄席通いの思い出話、湊さんから「怪談師の系譜」、山崎さんからは男性合唱団ススキーノinカルチャーナイト2016などの紹介もあり、大いに盛り上がった一時を過ごすことが出来ました。

(白幡 記、長谷川 写真)








参加者 HBC 芥川・石坂・榎本・岡田・川島・木田・桑畑・白幡・
高平・竹内・竹田・多田・冨原・藤井・渡邊
STV

石橋夫妻・井上・北島・古賀・高谷・富樫・林・山本

HTB 上野 UHB:難波 ゲスト:石井・小林・澤田


「今年1年を振り返り、美味しく食べて飲んで笑い、語ってゲームで楽しみ、コラボのおまけも???」の集いが、1121日午後3時から会員・ゲスト合計29名の参加で開催されました。会場はいつものレストラン「くつろぎフロアー・ユック」です。


今季ファイターズは、稲葉、金子両選手が引退してリーダー不在の多少不安を抱えるシーズンインとなりました。しかし、若手中心に期待以上の試合が続き安定した成績を残すことができました。ところが、福岡ソフトバンクホ-クスの圧倒的パワーに後塵を拝し、レギュラーシーズン2位、CS第1ステージ敗退で終了しました。

F選手たちの頑張りは、シーズン終了後開催の国際プレミア12でも大谷翔平投手がナイスピッチングを披露し、中田翔一塁手は神がかりの打棒爆発! 今季のベストナインには、パ・リーグでは最多の4人が選ばれました。

最多勝・最優秀防御率・勝率1位の投手3部門を制した大谷翔平投手。中田翔選手が一塁手として初めて名を連ね、田中賢介二塁手が3年ぶり6度目。中島卓也遊撃手が初受賞となり、2年連続日本一となったソフトバンクの2人を上回りました。

来季は4年振りのパ・リーグ優勝、10年振りの日本一を目指すために若い選手たちの今年以上の底上げがかかせません。私たちの応援にも力が入り、期待がもてそうです。

合同納会は、いつもながら軽妙洒脱なトークの富樫F応援団長が司会を担当し、岡田会長がファイターズ来季優勝を祈念して乾杯の音頭を取り宴スタート
 

F応援団会長 岡本さん 煌の会会長 冨原さん F応援団長・司会 富樫さん

第1部は、煌の会冨原部会長から「第29回煌の会」開会挨拶があり、今回の趣向、澤田正志さんのギター弾き語りでスタートしました。澤田さんは、ススキノの「お酒と音楽の店・澤田家」のオーナー。ソロやバンドで活動中です。

参加者の年齢に合わせた曲のメドレーと、澤田さん作詞作曲の「三日月」、澤田さん作詞、高井道昭さん作曲の「友達の詩」も披露されました。

演奏をバックに、ユック高松マスターから旬のお料理とお酒のおもてなしを受け、参加者全員、心ゆくまで楽しむことができました。







第2部はF応援団恒例のクイズに替わります。


今回は「ビンゴゲーム」。数字探しに苦労の人たちもいる中、北島さん、渡邊さん、冨原さんが高額商品をゲットしました。ユック提供の商品には榎本さん、林さん、川島さん、高平さん、石橋(信)さんが当選しました。


第3部はカラオケ大会。

桑畑カラオケ部会長が待ってましたと口火を切り、無理をお願いしたカップル、佐々木さんと石橋(信)さんのデュエットが成立しました。そして、石坂さん、上野さん、石橋(雄)さんが自慢の美声で歌いあげました。


 ストレスも吹き飛ぶ楽しい集いとなり、あっという間に予定時間を超えるほど・・・。ユック自慢のピザをお土産に帰途につきました。
(白幡 記、石坂 写真)






6月12日、午後3時、グランド居酒屋富士の5Fステージが寄席に早変わり。
桂枝光さんの落語がはじまった。
新作「今時のおばあちゃん」そして古典の「ねずみ」。
枝光さんは関西出身だが、縁あって札幌には24年目。北海道各地をまわり、我々道民にはおなじみ。

今迄の煌の会は、音楽とお酒という感じの会が多かったが、少々マンネリ感があり、何か新しい企画をと思っていたところ、この居酒屋で月1回、枝光さんの会があるのを新聞で知り参加。楽しい会に感激。是非、煌の会の皆さんと上方落語をと思い実現しました。
すると、落語好き女性ゲスト(会員の友人たち)が6人も参加し、会員女性7人と合わせて13人の美魔女?がそろいました。いつもの煌の会よりは、華やかになったのではないでしょうか。
そして、女性ゲストの一人(STV出身)が民放クラブへ入会。大感激です。

その後の飲み会は勿論楽しく、次回も落語をという声が多く、来年も考えております。
そんな参加してくださった方々からの声です。

桑畑(HBC)さんからは
  きょうは「煌の会」落語鑑賞を企画してくれた。実演を見るのはかなり久しぶりである。ときめく気分を抑え、早めであったが会場のグランド富士に向かった。既に4、5人の仲間がかぶりつきに陣取っていた。
寄席囃子にのって桂枝光さん登場!縁あって札幌に在住とのこと。前座の「落し噺」から人情味のある「仕形噺」まで熱のこもった演技に一同大満足。同郷の演者に親しみをこめてタイムリーな拍手で会場は沸いた。
日頃、忘れがちな「笑いの世界」へと引き込まれたヒット企画である。大変ご苦労様。

西尾(啓)(HBC)さんからは
初体験の上方落語で、いささか構えておりましたが、そこはお手の物。客席の緊張をほぐしながら「落ち」に導く名人芸で会場も拍手喝采。
次回の「高座」が楽しみです。

北島(STV)さんからは
桂枝光の高座は、私たちの世代に合わせたのか、かなり古いギャグ満載の小噺、新作落語と続き、上方古典落語「ねずみ」で〆ました。
「ねずみ」は滑稽噺に人情噺を織り交ぜたような出しもので、枝光さんの熱演に一段と迫力が加わり上方落語の真髄を見る思いでした。
いつも感心させられる「煌の会」の企画。あっと驚く居酒屋での落語とその後の楽しい飲み会。
今回も素晴らしい企画でした。改めて、幹事の皆様のご努力に感謝申し上げます。
(冨原 記、長谷川 写真)  






321日(土)春分の日、柔らかな日差しの中、大通公園は早くも花壇の雪も解けチューリップの赤い芽が綺麗に勢いよく並んで顔を出しています。「何と可愛いこと!!」あとひと月もすると道行く市民や観光客の目を楽しませる花々が咲きそろうだろうな。
そんなことを考えながら、お馴染みの「レストラン・ユック」に到着。
何とここにも咲き競って(?)いました、往年の花々が。(男性18名、女性7名出席)
今回はファイターズ応援団(富樫団長)と煌の会(冨原代表)の合同イベント。


挨拶する煌の会部会長の冨原さん

ファイターズ応援団長 富樫さんの挨拶

宴の前半は、これがこの会3度目の登場となるバイオリニスト杉田知子さんのドラマチックライブ。
軽妙なお喋りを交えての演奏を30分ほど楽しんだ後、各テーブルではファイターズ談義に花が咲きました。やはり大谷、中田の二人が中心とは大方の見方。 しかし戦力全体としては今一つ力強さに欠ける日ハムに、優勝を期待する声は少し迫力に欠けていた様です。 さてどうなることやら?


客席を廻って演奏する杉田さん

クイズに考え込む

迷司会?


そして最後はファイターズ応援団恒例の「10問何でもクイズ」
今年は結構多岐にわたる難問に、皆ア~でもないコ~でもないと談合?やらカンニング?やら、高額商品を狙っての頭の体操でした。

優勝は7問正解の谷口さん石坂さん。(ジャンケンで谷口さん優勝) 
ブービーメーカーは2問正解の○○さん(名前は出せません。友情が崩れます)に決まり、見事商品券をゲット。 好物のお弁当を4回買える!とにっこり。 良かった良かった。
大盛り上がりのイベントは富樫団長の汗だくの迷司会によるもので、大きな笑いと拍手のうちにお開きとなりました。

美味しい料理とお酒のつきない語らいの2時間はあっという間に過ぎてゆきました。
会場にさいた往年の花々は、命の水を吸って更に若々しくなった様子。
「民放クラブの活力ここにあり」を実感しました。   (煌の会世話人 石橋記)






参加者 25名
HBC芥川・石坂・榎本・皆藤・桑畑・佐々木・白幡・薗田・冨原・平山・福原・藤井・山本・渡邊・和田  STV:石橋・井上・梶井・林・山崎
HTB:上野・澤田  UHB:菊池  FM北海道:湊夫妻

第26回煌の会が6月19日17時から1963年に結成されたGS「ザ・キッパーズ」が経営するオールディズライブハウス「ザ・キッパーズ」(中央区南5条西3丁目ニューすすきのビル)で会員25名が参加して開催されました。
昨年、結成50周年を迎えた「ザ・キッパーズ」は1967年から83年まで当時のススキノでトレンディな店として知られたナイトクラブ「コンコルド93」の専属バンドとして活動、1969年に「風のふるさと」「彩木雅夫作曲(HBC・OB)」でレコードデビュー。この曲がHBCラジオの深夜放送「ヤング26時」のテーマ曲として使用され、1972年にはオリジナルナンバー「はまなすの恋」(彩木雅夫作曲)がラジオ各局でリクエスト上位に入って話題を集め、『北のブル・コメ』と異名を持つ人気バンドとなりました。
85年にライブハウス「ザ・キッパーズ」を開店。以来ここを拠点に、オールディーズ、GSの楽曲を中心としたレパートリーでライブ活動を続けています。
このお店での「煌の会」の開催は3回目になりますが、今回もビュッフェスタイルの食事は全て渡部リーダーの奥さまでジャズシンガーの「黒岩静江」さん手づくり料理のおもてなし。
和田(HBC)さんのキッパーズとの思い出話しと乾杯で会はスタート。
 
挨拶をする冨原部会長
 
和田(HBC)さんの音頭で乾杯

美味しい料理とお酒を楽しんでいるうちに第1回目のステージ。

VACATION」が演奏されると「待ってました!」と佐々木(HBC)さんとゲスト参加の平山(HBC)さんがツイストを踊り始めました。佐々木さんは50年振りのダンスとか・・・。
平山さんと林(STV)さん。澤田(HTB)さんと林さんのダンスはコンビネーションも良く、皆さんの視線は踊り子に集中、熟年世代のデイスコとなりました。

 
 唄いました
そしてダンスも楽しみました
 ビュッフェスタイルの食事は
ジャズシンガー黒岩静江さん
手作りの料理

第2回目のステージは、冒頭、山崎(STV)さんから「カロスサッポロ」での渡部リーダー、黒岩静江さんの番組出演の際のエピソードの披露と「好きにならずにいられない」の歌でスタート。
渡部リーダーは「演奏が出来るうちはいつまでも活動を続けたい!」と・・・。
会の締めにあたり、ご夫婦で参加の湊(FM北海道)さんは挨拶で「これだけのバンドがあるのは驚きです!まさにレジェンドです」と締めくくりました。
参加者一同、キッパーズの懐かしいライブで、元気で幸せな黄昏時となりました。

(白幡 記)



<主な演奏曲>
「はまなすの恋」「星のロマン(曲・彩木雅夫、詞・山田亮(和田さんのペンネーム))「風のふるさと」「砂に書いたラブレター」「ダイアナ」「素敵な16才」「青い瞳」「この世の果てまで」「ハローリバプール」「砂に消えた涙」「恋のバカンス」「慕情」等々。

<バンドメンバー>
渡部博康(リードギター・バンドリーダー)、渡部康雄(ドラムス・リーダーの実弟)
関東忠勝(サックス・ボーカル)、舘村純一(ベース・コーラス)
大西千映(キーボード・コーラス)、CHI(ボーカル)






11月17日(日)の夕方に「くつろぎフロアー ユック(レストラン高松)」でファイターズ応援団の納会と合同で会員33名の参加で開催されました。

ユックは1965年9月に定山渓鹿の湯グループのレストランとして開業。北海道で初めてピッザを提供するレストランとして評判になりました。
1992年から当時厨房担当だった高松さんがオーナーとなり、私たちも現役時代から大勢の仲間たちとお世話になり現在に至っております。


「楽しさと華やかさ」をテーマに

今回の会合は「楽しさと華やかさ」をテーマに第1部は美唄市出身の美人ヴァイオリニスト杉田知子さんの演奏を楽しみました。杉田さんはクラッシック、ジャズ、から演歌に至る幅広いレパートリーで親しまれており、今回はナビゲーターとして指揮者の中田昌樹さんも参加され、「枯葉」「ムーンリバー」「上を向いて歩こう」「花は咲く」「情熱大陸」。アンコールに応えて「舟歌」「蘇州夜曲」が演奏されました。皆さんにお馴染みの曲ばかりで一同大満足!美味しい料理とお酒を堪能した会となりました。
  (白幡 記)
杉田知子さんプロフィール
美唄市出身  フェリス女学院短期大学音楽科卒業
クラシックからポピュラー・ジャズに至るレパートリーで幅広く活躍
数多くのアーティストのコンサート・レコーディングに参加
・ヤマハポピュラーミュージックスクールスタッフ講師
・ISK札幌インターナショナルスクール講師
・伊達メセナ協会講師


介護施設などへ訪問演奏を行っている
杉田知子さん、トークも素敵

ファイターズ応援団の富樫さん
緊張気味

かつて、Air Gで番組を持っていた
中田昌樹さん、軽妙なトーク

中田さんとなにやら懇談
佐々木さん







秋の会は、三川屋会館で老舗の美味しい料理とお酒をゆっくり味わい、カラオケ宴会。
北海道民放クラブ「カラオケの会」は、ここから生まれました。


煌の会のモットーは「楽しい+α」。

春の会は、スパイスダイニング「チャンダマ」で陽気なタヒチアンダンスを楽しみました。