年1回、小樽沖でカレイの船釣りをしています。

 部会長:井上(STV)




正午前、小樽勝納埠頭小型船溜りから高橋船長操船の釣り船「凌駕」で小樽沖合の釣り場を目指す。

行くこと20分。S図で第1ポイントに到着。シーアンカーを入れて一斉に釣りを開始した。


今回は体調を崩すなど会員の都合が悪く、ゲスト1人を含む4人の参加になった。

天候は曇りで、風も小さく小波でコンディションは上々。あたりを待つだけとなって40分、・・・頑張ったものの当たりがあまりない。


第2ポイントに場所を替える。
ここは大物場だった。

40センチ級のカワガレイやイシモチ、30センチ級のマガレイが上がり忙しい釣りとなった。
このほか、から揚げサイズのカレイやギスカジカも混じる。意外にコンスタントにあたりがあって楽しい。

久し振りに参加した小原さんは、潮風に吹かれるだけでも気分爽快とご満悦だ。





夕食に間に合うようにと午後4時納竿。大小合わせて30枚から50枚超の釣果だった。

私の夕食はイシモチの刺身。
息子には、船頭や仲間からもらったカワガレイを刺身にしてプレゼントし、一部を冷凍保存にまわした。


9月にはヒラメ釣りを予定している。
バケは600gバケ尻には針はつけない。エサはオオナゴだ。

凌駕のホームページには巨大なヒラメを釣った写真が載っている。一人当たり5枚くらいは釣れるようで、夢が膨らむ。
(文と写真:井上)

参加者:STV:小原、本間、井上 ゲスト:渡辺(STV)

井上さんが大型イシモチカレイを釣った写真は、遊覧船「凌駕」のブログに載っていますのでご覧ください。 →こちら
上から2番目、サングラスにオレンジのライフジャケットが井上さんです。






参加者 STV:井上、岩倉、本間、 TVH:島田
ゲスト参加 STV:渡辺
恒例の夏のカレイ釣り。例年乗っていた銭函・第二悠俊丸の桜井船長が半年休業となったため、インターネットで見つけた「凌駕」(高橋船長)に替えた。
銭函の船外機付き小舟とは異なり、小型だがトイレもついている漁船タイプの釣り船だ。
6月6日(月)会員5人と相客1人は正午前、小樽港勝内埠頭の小型船溜りを出港。
小樽沖の漁場を目指す。
船長には事前に、夫婦二人暮らしのメンバーなのでそこそこ釣れればいい、と伝えていた。船長は、それでは大型がいいだろうと一路ポイントへ。走ること10数分で到着し仕掛けを降ろす。

ゲストの渡辺(STV)さん

本間(STV)さん
私に最初の型の良いマガレイ。
幹事に敬意を表したのだろうと声がかかる。幸先いいと思ったが、その後はさっぱり当たりがない。
渡辺さんや本間さんは第1釣り場で大型をものにした。
「竿を上げて」の船長の合図で第2ポイントに移動した。ここもあまり当たりがない。
本間さんは「カレイはどこに行ったのか」とぼやきながらエサを付け替えては小突いて大型カレイの夢を追う。私は2時間で2枚の大型マガレイとギスカジカを釣った。

天候は曇りで風もなく、ほぼべた凪のつり日和には恵まれたのに・・・と嘆きがもれる。

3か所目の釣り場は水深41mとやや深場、ここは結構当たりがあり、銭函沖より大きめの15センチサイズのから揚げ用カレイが釣れる。

小型のわりには引きが強く、カレイ釣りの味が楽しめた。船ではタコが2匹、相客と船長がものにした。

島田(TVH)さん
   [凌駕ブログより]
午後5時で納竿。十数枚超の釣果だった。
船長が釣ったカレイをあげるというので、島田さんや本間さんがありがたく頂戴。また、船長が釣った小型タコの肢を一本づつおみやげにもらう。
6時過ぎの帰宅となったが、夕食にはタコの刺身と小型カレイのから揚げが並んだ。甘くて美味しかった。残りは酢漬けにし、大型3枚は煮つけにして翌日の食卓に。
10月13日(木)に秋の釣り会を開く予定だ。
狙いはヒラメ。未経験な釣りだというと船長は「やってみなければ分からない。仕掛けは貸す」という。
エサは冷凍オウナゴでバケは600gだ。
午前10時出港なので、南小樽9時頃集合の予定。
今のところ7人ぐらいが参加の意向だが、台風シーズンなので開催できるか懸念がのこる。
(文と写真:井上 遊漁船は「凌駕」HPより)


井上(STV)さん [凌駕ブログより]

岩倉(STV)さん
    [凌駕ブログより]







参加者 STV:本間、井上 TVH:島田
ゲスト参加 STV:小松 道新:島田

6月13日(土)正午前から、銭函沖で恒例のカレイ釣りを実施した。
船は、いつもの第二悠俊丸。前日の天気予報は雨で、ところにより雷雨とあったが、ネットで調べると「降ったり止んだり」だという。

桜井船長に電話すると「雨でもやるのかい」と聞かれる。メンバーの中には「雨がいや」という人もいたが、波は穏やかだというので、やることにした。

JR銭函駅に午前11時半、釣りの会メンバーとゲストの5人が集まった。
さっそく、桜井船長の船小屋に向かう。

予報と異なり曇り空で風もなく、べた凪の海で、釣りにはほど良いコンディションだ。出港してすぐの場所で最初の竿出し。
カレイの当たりはあまりなく7回ほど移動したが、どこも、そこそこにマガレイの釣果がある。
途中から島田(TVH)さんは仕掛けを替えて二本竿とする。

昼食は、琴似駅前のイトーヨーカ堂で仕入れた寿司セットとお茶、バナナ。

カレイの食いがいまいちで、今年はやや物足りない釣りとなった。それでも各自大小あわせて20〜40枚前後を揚げた。本間(STV)さんと私はイシモチを釣ったので、すかさず活締めで血抜きする。

納竿は夕食に間に合うようにと午後4時とした。

私は帰宅してから直ぐ冷凍できるようにと、真空パックに4枚づつ入れた。
ゲストの小松(STV)さんは、全釣果を銭函在住の清水先輩(STV)に届けたので、本間さんと私も、気持ち分の差し入れ。

帰宅してから、20枚の小型マガレイやソウハチを空揚げにした。
夕食にはイシモチの刺身も並び、久しぶりに新鮮なカレイの味を堪能した。

常連の小原(STV)さんは検査日、松井(STV)さんは転んで関節を痛め治療中。岩倉(STV)さんは体調不良。上澤(UHB)さんは他の行事とバッティングと、それぞれ不参加。新入会員もいないので、年々寂しくなる釣りの会だ。
(井上 記 写真とも)





恒例の銭函沖カレイ釣りを6 7 ()に行いました。

正午前、桜井船長の第2悠俊丸で銭函沖に向かう。
走ること数分、岸近くのポイントで当たりを待つ。強風のわりに波はさほどなく、気温は20 度前後、曇り空のコンディションである。
参加したのは常連の3 人とゲスト2人の5人。これまでの最少人数を更新する寂しい釣り会だ。

それでも、大漁を夢見てイソメを付けた仕掛けを降ろす。深さ20 メートルほどの浅場だ。
しかし、思ったような当たりが来ない、昨年6月釣行時の入れ食い状態とはほど遠い魚信で、今回は駄目かと観念する。


船長の話では海水温が低くてカレイの岸寄りが遅れているという。辛抱強く、海底を小突きながらカレイを誘う。
ぽつぽつ釣れるが、「駄目だこれは」とぼやきも出る。

暫くやったが、あまりにも当たりが少ない。船長はパラシュートアンカーを上げて、沖合の釣り場に移動した。

ここでは結構当たりが来る。時にはダブルで掌クラスの空揚げサイズが上がる。
そして30 p級のカワガレイとマガレイも上がった。身長賞があれば当確だ。

午後4 時半納竿。一人30 枚以上の釣果だった。

帰宅したら、岩内沖でプレジャーボートが強風に煽られて転覆し3 人死亡、1
行方不明の暗いニュースがあり、妻が心配していた。 (井上 記 写真とも)