「北海道日本ハムファイターズ」を、札幌ドームやレストラン「ユック」でのパブリックビューイングなど熱い応援をする集まりです。
札幌ドームでの応援観戦は団体扱いで入場料も格安です。
旭川スタルヒン球場など地方球場への遠征応援や、他のファンクラブとのコラボ応援も企画しています。
東北民放クラブの「東北楽天ゴールデンイーグルス」応援同好会との交流も行っています。
春先の応援団出陣式、シーズンオフの納会も賑やかに行っております。
皆さんのご参加お待ちしております。
 部会長:富樫 応援団長(STV) 世話人 : 岡田(HBC)静間(STV)石坂(HBC) 冨原(HBC) 竹田 (HBC)  









    2位の西武を迎えての1戦、14名の参加。
上沢投手と西武多和田投手の好投で序盤は対等に進んだが、4回西武は
四球の秋山を1塁において山川がレフトスタンドに2ランホームラン。
その後大谷の2安打などで期待を持たせたけど、西武は9回2アウト
2,3塁秋山のセカンドゴロの間に1点を追加され結局3:0で負けて
しまった。
     上沢の11奪三振の好投もあったのに残念!!!


   
   
   





                        

   ビュー観戦は試合開始1時間前の正午に開始。
  「ユック」マスターの昼食兼おつまみ類で話が野球以外でも大いに盛り上がり、賑やかな雰囲気に・・・・
   マスターが焼いてくれた葉付きのタケノコ
にも大歓声が挙がり試合開始を待った。

 

   
   
   
   


  試合は村田投手の初勝利、西川の先制2ランと大田のソロホームランなどで5:1の勝利。
  めでたしめでたし!!!
 












   
   

  オリックス戦観戦には11名の参加。
  試合は石井のプロ初の猛打賞レアードの逆転弾など打撃陣の活躍と有原投手の粘りで
  7:3の勝利。
 











 
   2017年出陣式 

        ファイターズ応援団     団長  富樫 (STV)

   
昨年日本一に輝いた喜びを糧とし、連続日本一のファンビシャス応援を胸に、
               3月26日(日)午後3時、レストラン・ユックに団員
 集合す。
  
  K氏の開会乾杯で、出陣式の宴がスタート、美味しいジョッキビールにワイン、日本酒、
 焼酎等々の飲み放題が回転式テーブル上の料理を食しながら動き始めた。
  宴もたけなわ、出席者21名の食欲の進む中、団長からファンビシャスなゲーム紹介が
 ある。
 グループA・Bにテーブルで分けての対戦は“ピリ辛餃子当て!”
  先にグループAの10人に餃子が一個ずつ配られた。その中の1個にユック・マスター
 特製のピリ辛天然山葵たっぷりの餃子が1個!
  手にした餃子を食べ始めた団員は皆さんそれぞれ演技を開始、熱く辛そうな顔をする人、
 わざとらしく水を大量に飲む人、咳込む人。
  大演技の中、Bグループの面々は演者10人の中の真犯人(主演者) ?を探すも5人まで
 不正解、 じっと我慢のI氏がラッキー?マンで、主演男優賞の賞金を見事ゲットした。
  続いてはBグループ、小生も加わってのピリ辛餃子探しも、宿老M氏の名演技で
 Aグループの 諸兄も残念ながら不正解であった。
  
 美味な餃子も戴き宴もたけなわ、次のゲームはファイターズ今年のキーマン当てクイズ
 である。
  出陣式参加申し込み葉書に二人キーマンを予想、記入してもらったが、団員各位からの
 キーマンを集計、順位を回答するクイズである。
  1位から3位までをピッタリ当てた人がI嬢で、大谷・岡・西川の順であった。
 ピッタリ・ビッグ賞の賞金がI嬢に渡された。 
  宴会中に出席者が情報交換していたならば、全員正解のリスクも持ち合わせたクイズで
 あったが、平穏に終わり安堵した。
  
  残りの時間はカラオケ歌い放題を用意、適度なアルコールで酔い整った名調子が、
 カラオケ同好会面々をお手本に次々と披露された。
  
  終宴も近づき、札幌ドーム観戦予定を出席者に問いかけたが、5月20日の
 バッファローズ戦 に決定、其の場で観戦参加者を募り、13名の予約を得た。団長が
 開幕戦を観戦予定で、その際 にチケットを確保したい。

 今シーズンのチーム応援を固めI氏の締めの乾杯で出陣式もお開きにした。
  誰一人、同じ時間帯に大阪の春場所で、新横綱稀勢の里が激闘! 涙の逆転優勝を成し
 遂げて いた事には・・・。  

  ファイターズもファンビシャス!

  ところで、文中個人名を出さずにイニシャルで作文、個人情報保護基本法改定を意識
 してで、
 迫力に欠ける面も感じるが、よしとしますか。



   
   
   







 午前中に駅前通りで行われたファイターズ優勝パレードの余韻がまだ残る中、2016年の
 ファイターズ応援団納会がレストラン「ユック」で開かれました。
 ゲストも含め22名の参加でした。
 まず、富樫団長からリーグ優勝、そして日本シリーズ制覇で日本一となったファイターズへの
 お祝いと応援の団員への感謝を込めたお祝いの開会の挨拶、そして白幡さんの乾杯の音頭で納会
 はスタートしました。



   

 宴会の開始です

   
   


 宴もたけなわですが恒例の団長出題のクイズの時間です。

 今回はファイターズの問題で回答はすべて「○」「×」式です。
 それでは問題です。  (正解は後段にあります)

 問題1. 2016年のゴールデングラブ賞に輝いた選手のうち、日本ハムからは捕手の大野奨太、1塁手の中田翔の
      二人である。
 問題2. 今年2016年のファイターズで背番号1をつけている選手は田中賢介である。
 問題3. 田中賢介選手の背番号は3であるが、トレードマークとなっている色・カラーは何色か? ピンクである。
 問題4. 現在アメリカ大リーグで活躍しているダルビッシュ・ユウのユウを漢字でで書くと優勝の優である。
 問題5. 今年のホームラン王はレアードの39本であるが打点王にも輝いた。
 問題6. 今年ファイターズのキャプテンマークを付けているのは捕手の大野奨太である。
 問題7. 札幌ドームでのYMCAダンスはいつ行われているか? 6回裏終了後である。
 問題8. 大谷投手は今シーズン最高速度165Km/hの速球を投げ自己記録を更新した。 打撃も好調でホームラン
      22本、打率は0.322であった。 投手成績としては21試合を投げたが中継ぎで投げたのはゼロである。
 問題9. 今年、栗山監督が10年ぶりの日本一を勝ち取った。 10年前の2006年に日本一を達成させたトレイ・
      ヒルマン監督が選手交代で間違えないように「右の○○」「左の××」と読んでいたのは投手の
      武田勝(左)と武田久(右)である。
 問題10. TVやラジオなど野球の試合解説でお馴染みのガンちゃんこと岩本勉さんの現役時代のポジションは
      ピッチャーである。



   クイズの全問正解者は石井さん、石坂さんの2名でした。
  ジャンケンの結果石坂さんが優勝と決まりました。 おめでとうございました。



解答

問題   1 2  3  4  5   6  7  8  9 10 
正解   ×  × ○   × ×     × ×   


 

 
   


 
 宴の最中はちょうどサッカーJ2の最終戦がテレビ中継しており、懇談と観戦が入り乱れる様な
 状況でしたが、「ユック」で手配頂いたカラオケも楽しんでいるうちに時間も押し迫り、富樫
 団長の  来シーズンもファイターズの連覇に期待の挨拶で納会を終了しました。
 皆さんお疲れ様でした。


     
  おまけ

  ファイターズ日本一優勝パレードの写真を北島さんから提供頂きましたので掲載いたします。
  北島さんありがとうございます。

   
   
   




                       


   シーズン後半戦に入り4連勝と波に乗りトップのソフトバンクにも4.5ゲームと迫るファイターズ。
  現在最下位とはいえ強打者糸井を擁するオリックスは手強い相手、何とかトップとの差を縮めたい
  と札幌ドームに応援に乗り込んだ。
  メンバーはファイターズ応援団とゲスト併せて13名。

   
 座席は3塁側A指定席。 球場全体がよく見渡せ、打球の行 方もはっきり見える良い席で階段の上り下りも楽だった。      メンバーも3列ひとかたまりで会話も弾んで最高!! 

   
   
   
  試合はオリックスのディクソンの好投で7回まで2塁も踏めない状態が続いた。
 ファイターズも高梨の頑張りでT-岡田と大城のヒットで4回と7回に1点ずつ入れられたけどそれほど
 苦しい試合ではなかった。

 

 そして 7回裏それまで沈黙のファイターズ打線が爆発!!  ビッグ・イニングとなった。
 まずは、中田のセンター安打から始まりレアードの四球、岡のレフト安打で満塁に・・・・
 ここで代打矢野が大きな拍手を受けながら打席に.。 矢野は厳しい玉をしっかり見て四球で押し出しの貴重な1点。
 猛攻はここから始まり、なお満塁に大野が走者一掃のセンターに2塁打、3点を加えて4点に。
 さらに攻撃はつづいて、中島がライト線3塁打で5点目。 続く陽もレフトに安打してこの回6点。
 好投していたディクソンも大野の2塁打で降板したけど続く海田も打たれていい良いとこなし。
 

   
     逆転打でみんな笑顔に・・・                   最終スコア 

 
             ご苦労様でした!!!

  なお、この後ナイターでソフトバンクVS西武戦があり1:3で西武が勝ったため、
  ソフトバンクとファイターズの差は3.5ゲームとなった。







  3月26日の出陣式以来久しぶりの「ユック」集合。
 参加者15名と少々寂しいビュー観戦ではありましたが皆さん和気藹々と語り合い、テレビに向かっての応援盛り上がり ました。

   
          開会挨拶をする富樫団長         乾杯の音頭をとる生田さん(STV) 

   
   
 

 試合は3回、阪神島谷のストレートフォアボールの後大和のツーベスヒットで2点を先制、さらに6回2本のヒットで2,3塁に
 なったところでファーボールで満塁。 そして俊介に押し出しのフォアボールで追加点。
 結局3:0と零封されて完敗。
 斉藤佑樹がリリーフに出たり、捕手大嶋が出たり期待もかかったけど残念!!
 吉川の不調がすべてだった。


   








            
  7月11日の西武戦に次いで3度目の札幌ドーム応援観戦。
  会員、ゲスト併せて20名の参加。
  今日の相手はソフトバンク。      
  すでに1位ソフトバンク、2位ファイターズでCS進出を決めている両チームではあるけれど
  札幌ドームでの最後の対戦とあって3万5000人のファンでスタンドも満員。

  CSでの対戦も睨んでの試合に注目が集まるところ。
  先発投手はファイターズ有原、ソフトバンクはバンデンハーク。 
  さてさて・・・・・

   

   


     

      試合は3回裏、浅間が初球をセンターへ3塁打、続く石川亮がこれまた初球をレフトへ
    犠牲フライを打って1点先制。

     

     5回表、ソフトバンク今宮がタイムリーで1:1の同点に。
   しかし、6回表中田・近藤が出塁、2アウト1・2塁でレア-ドが
   タイムリーを放って2:1でリード。   

   

       9回表ソフトバンク今宮がセンターにホームランを放って2:2同点。
     その裏ファイターズが攻めきれず延長戦に・・・・・
     

     

   11回裏、レアードがセンターへ2塁打。続く岡は敬遠気味の四球で1塁2塁。
   ここで好調浅間が登場。 投手柳瀬からライトへサヨナラ2塁打。
   劇的なサヨナラ勝利。
   有原・白村・増井・石井・鍵谷と5人の継投で掴んだ勝利。
   勝ち投手は鍵谷。
   
良かった良かった。 さあCSに向けて頑張らなくては・・・・・




 勝利のスコアーボード