「見遥かす 賽の河原や 夏の海」    (木宮節子)
「夏盛ん 今奥尻は 蒼いっぱい」    (伊東次雄)

 今回の宿泊旅行は離島ブームにあやかり(株)CBツアーズの「奥尻浪漫紀行」の旅企画に便乗し、7月16日(金)〜17日(土)で実施いたしました。地震後の復興と味覚も紀景もまるごと堪能して、そのまんま島に渡り、観光して帰札するという、便利な期待できる旅行か、今まで最多の30名が参加しました。
当日は天気予報と異なり日本海側は晴れ、太平洋側は曇り、夏日の恩恵を受け、観て、食べて、買って、奥尻の夏を楽しみました。

一日目は小樽経由で雷電海岸(トンネルで風景愉しめず)、長万部(昼食は蟹弁当)瀬棚港発フェリーで奥尻にわたり、賽ノ河原、宮津弁大宮を観光、青苗泊まり。


奥尻島弁天様

青苗の民宿は食事で評判の竹田荘、地震時は各局の取材基地でした。夕食は豪快な山海の幸に満喫。名物の生ウニ、アワビの活造り、三平汁等が御膳狭しと並び、大いに食べ、飲み、語り、楽しい時間を過ごしました。朝食は朝イカの刺身や塩ウニ、幸せな朝でした。
二日目は津波館(時間翔)、鍋釣岩、ウニマル公園、佐藤義則投手の展示室を回り、鮑弁当を食べながらカモメが追う奥尻港発フェリーで瀬棚港へ。


豪華 あわび弁当

帰路で洞爺湖畔のわかさいも本舗に寄り、中山峠越えで帰札しました。帰りの日の奥尻港は連休と島祭りが重なり里帰りの人などで大変なにぎわいでした。

(伊東 記)

参加者
(HBC)伊東、井上、岡田、米田、藤井夫妻、皆藤、高平、木田&ゲスト、桑畑、後藤、田中、
     榎本、松田、西尾夫妻、本宮
  (STV)石橋夫妻、井上、能登谷、平松夫妻、渡部
(HTB)長谷川    (UHB)佐藤、鹿股、塚本、中西