木漏れ日と落ち葉の中の美術村     木宮節子

豆の殼積みて十勝の畑仕舞       松原智津子
 

10月29目(土)〜30日(日)17人参加の貸し切り小型バスで「秋の十勝巡り・美術館とガーデン」1泊旅行を実施した。朝8時半快晴の札幌出発、昼食は新得そば館の石臼挽き手打ちそば。
最初に訪れたのは中札内美術館や北の大地美術館、六花の森は晩秋の柏林にマッチした風景が見事だった。

宿泊は十勝平野を一望のクラウンヴィリ・ホテル、台湾の観光団で満館たった。夕食はバイキング、山海の旬の料理が並び、飲み、食べ、語りで楽しんだ。翌日は十勝ヒルズヘ地場産の豆類やチーズを買う人が多かった。帯広では行列のできる有名なパン屋や菓子店に立ち寄り、キンツバ、クランペリー等を求めた。帯広美術館では「巨匠たちの餐宴」展があり近代絵画を彩った黒田清輝、横山大観、岸田劉生、東山魁夷等の作品を心行くまで鑑賞した。


写真上:帯広美術館前

写真左:美術館入場チケット

帯広美術館周辺の森
紅葉が鮮やかだった


昼食は帯広人気店「ランチョ・エルパソ」、放牧豚料理やハム、ソーセージの名店で、エノキダケの自社ビールで乾杯した。午後はばんえい競馬でレース観戦、人馬一体の迫力に圧倒された。


写真上:迫力満点のばんえい競馬

写真左:昼食をとった帯広の人気店
    ランチョ・エルパソの前で

最後に柳月スウィートピアガーデンでお土産を手に、開通した道東道34.5kmのお蔭で30分早く帰札した。全てに満足の旅だった。

(伊東 記)