秋の味覚をたっぷり堪能しました

今年は春に「世界遺産高野山とたっぷり吉野千本桜三日間」と銘打った大変中身の濃い宿泊旅行を終えていたので、秋の旅行会はこぢんまり日帰りとし、10月14日 日曜日に阪急交通社の「洞爺・ニセコ・仁木秋の収穫祭」という一般参加の企画に相乗りして秋の味覚を堪能しました。
8時に札幌駅をバスで出発。一路 伊達市大滝区(旧大滝村)の「キノコ王国」へ…ところがメンバー(民放クラブ会員ではない筈)に強力な雨男 or 雨女がいた様で、途中から渋り雨…予報ではピーカンだった筈なのですが…。
きのこ王国では幸いびしょ濡れは免れ、シトシトぴっちゃんの中での「しいたけ詰め放題」+「つかみどり」でわいわいキャーキャーと盛り上がりました。詰め方がゆるければ足してくれたり、担当のお姉さん、お兄さんの親切に感謝しつつ、さぁどうやって食べようか、思案のひとときでした。
続いては洞爺湖畔の「民芸御殿」で昼食。まだ11時でしたが、皆さん早朝出発だったのでちょうど良かったのかもしれません。
しいたけ、ホタテが食べ放題、キンキ鍋、松茸(?)ご飯にお店のお兄さんの至れり尽くせりの対応に気をよくした後は、デザート代わりに「わかさいも本舗」で揚げたてアツアツの揚げいもを振る舞われました。
その何倍ものおみやげを仕入れて向かった先は京極の吹き出し公園。
暫くぶりに訪れましたが、施設もかなり手が入って変わっており、日曜日ということもあって観光客でごった返していました。
更に向かった先は仁木町の「さくらんぼ山」…こういう山がある訳ではありません。観光果樹園の名前なんです。
ここではリンゴ、ぶどう、プルーンの食べ放題!

昼食で食べ過ぎ、わかさいもでダメ押しだったので、「もうそんなに食べられない!」
皆さん異口同音に言っていたのですが、なんもなんもなんもさ。
別腹というのは本当にあるんですね。
いやはや食べること食べること。
プルーンは4、5個も食べたらお腹がゆるくなって後が大変だから程ほどに…というツアコンさんのアドバイスなどどこ吹く風。
いやぁ食べた食べた、よく入るものだと、思わず我が腹を褒め称えた一幕でした。
当然ここでも出来の良い実を獲って持ち帰りのおみやげに。
リンゴ、ぶどう、プルーン…また荷物が増えました。この果樹園でも担当の方々の親切に大変気をよくして、最後は酒蔵見学。
小樽の田中酒造を訪れましたが、筆者は何度も訪れているのでズルをして見学には参加せず、一階で一休みでした。
ここでも更に帰りの荷物が3s程増え、バッグ3袋を抱えての帰路となりました。
予定より早い帰着で、スムーズな旅行となりましたが、行く先々の担当の方々のサービスの良さ、ツアコンさんと運転手さんの対応の素晴らしさで素敵な出来秋を楽しんで帰宅。楽しかったね、よかったね…の筈だったのですが、最後に乗ったタクシーの運転手の対応の悪さで、きちんと締められなかったのが心残りでした。
しかし、企画は大満足。素敵なツアーを企画して下さった阪急交通社に心から感謝いたします。
(文:越野 撮影:越野、北島 構成:北島)
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なお、山ほどの椎茸は、筆者宅では3日間天日干しをして立派な干し椎茸となりました。
今年のおせちは椎茸だらけ(笑)